2007年06月28日

第269巻:徒然白衣雑記

体調不良が続いています。
白衣のペテン師です。

徐々に良くはなっているものの、いまだに喉の痛みや咳が完全回復することは無く。
高まれ俺の免疫力っ!!
先週は完全グロッキー状態で、病棟の患者様やスタッフに大きな迷惑をかけていたので、今週は出来る限り迷惑をかけないように頑張って生きたいところ・・・。

熱血パワーで何とかなるだろうか。

あぁ・・・今日もまた時間が過ぎていくぅ・・・。
と、体調とやりたいこととやらなければいけないことの狭間で揺れ動く白衣のペテン師でした。
・・・・・・神様、なんかネタを下さいましぃ。
でわでわ~御機嫌よう♪  

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2007年06月24日

第268巻:徒然白衣雑記

どもども~硝子の十代よりも切れ易いはさみをポケットに、今日も看護に勤しむ白衣のペテン師です。
このネタ・・・どうも受けが宜しくありません。
何故だ。

今日はちょっと良いことがありました。
①久しぶりに定時ほどに帰れた。
②受け持ちの男児(○ヶ月)が愛想をふりまいてくれた
③患者様から看護師に向いてますねと言われた
ってな感じです。

①について・・・。
リアルな話で、定時に帰れることが少ない業界は沢山あると思います。
その一つが僕達。
でも、一応公務員なので基本は定時上がりです。
しかし、病棟によって違いがあったり無かったり・・・。
僕の病棟は入れ替えが早く、子どもから大人まで色んな人が来ます。
メインは胃腸科と小児ですが、内科、整形といった他分野の患者様もいます。
今年はまだ落ち着いていますが、去年はそれこそ嵐の様な日々が続いていたそうです。
そんな時期もありましたが・・・最近は比較的落ち着いていることがあります。
7:1の看護体制が実施されている最中ではあるので、このままでは非常にマズイ訳ですが・・・なんのせ、時期が時期だけにどうやって病棟ベッドを活用するか・・・上が悩んでいます。
個人的な意見としては・・・。
日本の病院のベッド数は他の先進国に比較して、意味よぉ~(ウチナーグチで訳がわからないという意)なくらいベッド数が多いらしいです。
それも、バブル景気に病床数=お金が稼げるという単純な利益構成で経営を行っていた、或いはスタンダード化されたことが原因らしいです。
実際にベッドを必要としている患者様もおられますが、はっきりいってベッド数は沢山あるのにそのケアに従事する看護師一人の労力がハンパ無いだから、ベッドは減らすべきであり、そのような制度を確立しなきゃ・・・という事態も考えられます。
しかしながら、実際の看護業務の程度を分析したり、患者側のニードを考えたりしなきゃいけないので、僕は単純にベッドを減らせばいいという考えには否定的です。
今の日本のスタンダード、文化としてこの状態が継続されているのですから、それをいきなり方向転換するにはお互い負担が大きすぎます。
・・・と、小難しい話はもっと勉強してからにしたいと思うので、ここまでにしておいて・・・。

②について・・・。
今日の受け持ちのベビーちゃん。
いつもは愛想をふりまかないらしいですけど、病院生活の慣れか、それとも男性看護師が珍しかったのか、たまたま機嫌が良かったのか・・・抗生剤の交換や、清拭の為に病室に行くたびに僕に顔を近づけたり、音がでるおもちゃを動かしたり、笑ったりと超上機嫌。
付き添いのお母さんも『いつもはこんなに歓迎しないのに・・・』と不思議がっていました。
その一方で、お見舞いのお父さんは『俺にはそんなことしてくれないのにぃ・・・』とちょっと残念そうでした。
御免なさい○○ちゃんのお父さん。
一番おいしいところを取っていってしまいマシータ。
でも大丈夫です。
今は珍しがっているからこんなに歓迎してくれますが、もうしばらく一緒に過ごせばお父さんに一番なつくようになるんですからっ。
因みに娘さんの場合・・・。
お父さんと結婚する→こいつ、ちょーうぜーんだけどぉ~→お父さんのと一緒に洗濯しないでっ→お世話になりましたお父さんお母さん。
と、ツンデレ期が御座いますので、それはまた別の話・・・。
なぜか病気の子どもに好感を持たれることがある白衣のペテン師です。

閑話休題。
③について・・・。
『もしかして新人君ですか?』
と患者様に聞かれます。
・・・どうすっべ。
新人はあまり歓迎されないけど、でも嘘つく気はないしぃ・・・。
『はい、そうですよぉ~新人です。一応勤め始めて2ヶ月ほどになります。新人だと色々不安ですよね。』
と答えてみる。
すると、『いえいえ、誰でもそんな時期がありますから』と明るく返されます。
そんな感じで一言二言話つつ、部屋のケアを終了。
退室しようとした私にかけてくれた言葉が、『でも、看護師に向いた性格をなさっていますね』と褒められる。
・・・・・・いやいや、今の自分の技術はまだまだプロの看護師と呼べる段階に行くには心もとないですけれども、誠実に看護に従事しようという気持ちはあります。
とりあえずは、心を忘れずに今は修行中の身で御座いますので、社交辞令かもしれませんが、患者様のそんな暖かい言葉に触れつつ、看護への意欲を高める白衣のペテン師でした。

明日は卓球仲間の集まりがある・・・らしいです。
体調が悪いから、顔出す程度にしておきます。
でわでわ~御機嫌よう♪  

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2007年06月23日

第267巻:徒然白衣雑記

明日早起きできたら、弁当にソーメンチャンプルーを作っていこうと野望を立てる白衣のペテン師です。
はいさぁ~い、白衣のペテン師やいびーん。
わんぬ咳さぁ、止まらんくて今日もちむわさぁ~してるさぁ~ね。
でえじ息するのがなんぎでからニライカナイから迎えがくるかと思ったばぁよ。
・・・なんて滅茶苦茶なウチナーグチ。
沖縄を引き上げて僅か数ヶ月で口調が富山弁に戻ってしまっている状態です。
うーん、適合力?

最近の咳で、俺の体力パラメーターは緑色(毒状態)で、歩くたんびに体力が減っていきます。
・・・やばいぜ。
週明けの有休に内科を再診しておいたほうがいいかもしれませぬ・・・。
休みに病院に行くっていうのは、なんか精神的には病みそうです。
でも、その日は院内でコミュニケーションの勉強会があるので、どの道出頭はするのですが・・・。
誰かオラに仙豆か毒消し草或いはエリクサーを分けてくれっ!
体(労働)で払いますからっ!

来月の勤務表もできてきたみたいで、病欠などがなければ、恐らくこのまま施行されるとは思うのですが・・・。
島根県の看護セミナーに行く前日は、俺深夜入りです。
・・・まじかっ。
深夜明けの気だるい体で高岡駅に向かい、新幹線に乗り、出雲の国へ旅立つという訳です。深夜終了が早くて九時位だから、それから新幹線で数時間揺られると・・・・・・考えただけでブルブルブル。
・・・ぐへぇ。
これで休日の二日間が潰れるわけですから、思いっきり島根県を楽しんでこなくてはっ!!
・・・・・・と思いましたが、一人で出雲大社(縁結びで有名)に行くのもなんか悲しい出来事です。
かくなるうえは・・・風景写真を撮り巻くってやるっ(・・・かいててなんか悲しくなった)。

でも、リアルに体調を治さないと、病棟で倒れそうな勢いです。
正直咳の出すぎで吐き気やら頭痛やらに参りますし、朝と夕に咳の感覚が短くなります。
・・・喘息かよっ!
周りの患者様にも迷惑ですし、準夜でも迷惑ですし、同僚にも迷惑ですし(っていうか、若干うつしたかも)・・・。
どうしたら良いかわかりません。
①病欠取る。
②世を儚んで旅立つ。
③『誰が呼んだかマスクマーン』と、子ども達のカリスマになる。
④『咳のオーケストラや』と意味分からん解説を入れる。
⑤頑張る。
⑥Drに診察してもらう。

とりあえず週明けに六番を実行します。
それまでは五番の方向で・・・。  

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2007年06月22日

第266巻:徒然白衣雑記

『ブログがお留守だぜっ!!』
・・・久しぶりにこのネタ使いました(元ネタはKing Of Fightersの草薙京の台詞)。
先日やってしまった言葉の過ち。
退院するお子さんに対して『またねぇ~♪』と挨拶。
すぐに過ちに気付いて『・・・またねやったら困るね・・・元気でねぇ~♪(汗)』と挨拶しなおしましたが・・・。
お母さん苦笑い。

咳が相変わらず続いていて、疲労が取れない白衣のペテン師です。
『誰か助けてくださいっ!』っと、危うく自宅の中心で叫ぶところでした。
いやはや・・・以前修士論文のストレスで味わった連続性の咳に似た苦しさを味わっています。
処方薬に気管支拡張用のスプレーを併用して何とか過ごしています。
大人しくしているのに治らないってどうよ?
こりゃぁ、薬が切れたらもう一回診察しないといけないかも・・・。
患者様からも『咳大丈夫け?』と心配される状態。
いやはや・・・俺って一体。
それも体調面だけではありません。
この前は患者様が暇つぶしに僕の将来を心配してくださっており、『白衣のペテン師さんに、彼女を紹介してあげんなんねぇ~って話しとったがですよぉ~』と楽しそうに話していました。
・・・・・・しくしく。
『心配いりませんからっ』と早く言えるようになりたいです。

久しぶりに自分に投資しました。
病棟で使うストップウォッチと、ストック用のシャンプー&コンディショナー(Essencial)を購入。
ついでにコモサイズムの服も購入。
カジュアルスーツも購入・・・したかったのですが、Lサイズが無くて断念。
体型的にはMなんですけど、筋肉的な問題で肩の方がきつかったので・・・。
断じて脂肪的な問題が理由ではないですぞ・・・。
今月の給料も入ったことですし・・・。
来月には島根県へのセミナー参加も決定していることですし・・・。
無駄遣いを抑えつつ、自身への投資に精を出したいと思います。
明日はせめて仕事に支障が出ない程度に体調が元に戻っていますように・・・と星に願いをかける白衣のペテン師でした。
See you again!!  

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2007年06月19日

第265巻:徒然白衣雑記

先日、支障が出ないようにしたい・・・と書いていましたが、結局咳は止まらず、周囲に迷惑をかけながらの業務になりました。
現在クラリス嬢・・・じゃなくてクラリス錠やらムコダインやらトランサミンカプセルを内服中です。
生まれて初めて業務中に診察にかかりましたヨ。
マスクを付けていましたが、あまりに咳が結核の症状っぽかった(犬吠様の咳)ため、主任から『アンタ結核じゃないやろうねぇ~』と恐ろしいことを言われました。
まず結核だったら、恐らくこの病院大変なことになりまっせ。
『そうですねぇ~・・・って、ありえないですから、判子注射のあとありますからっ!』とノリツッコミしたのは言うまでもなく。
ちなみにそのやり取りの様子を見ていた師長は苦笑い。
完璧漫才のノリです。
とりあえず、診察結果は見ていませんが・・・抗生物質と喀痰剤の処方なのでタダの風邪だと判断されたのでしょう。
・・・気管支炎っぽいけどね。
以前ストレスで喘息様の症状がでたこともあるので、喉が弱い白衣のペテン師。
重症化しないように祈りつつ、明日の準夜に備えたいと思います。
・・・・・・でも、やらないといけないことが幾つか。
①新しい看護部理念を名札の大きさにパソコンで調節して印刷
②現在ナースステーションで監視する患者の暇つぶしにと塗り絵が流行っているんですが、その下絵作り
③化学療法についてまとめたかんたんなレポート一枚を印刷
④看護研究の定期購読の申し込みと代金支払い
・・・などなど。
最近は看護業務以外の雑用も依頼されるようになり、嬉しい反面、時間を取られるというちょっと苦しい状態も続いております。
元々あまり『嫌だっ』と言わない人間なので、仕事の貰いすぎには注意したいと思います。
自分の時間も大切ですからねん。

とりあえず、今も咳が止まらない白衣のペテン師。
看護学生さんが病棟実習中だったので、『実習終えたら手洗いとうがいを忘れずにねぇ~、俺今感染源だから』と冗談を言ってみたところ、近くにいた主任さんが『感染源には近寄らないっ』と一言付け加えてくださいました。
・・・今日の俺の背中には確実にバイオハザードマークが描かれていましたぜい。
幸い今のところ被害の拡大は見られていないようですが・・・。
難しいなぁ・・・体調管理。  

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2007年06月17日

第264巻:徒然白衣雑記

風邪引きました・・・。
38.6度です。
頭いてぇ・・・。
ということで、今日は布団とお友達しながらの更新の白衣のペテン師です。


うぅ・・・喉が痛い。


先日準夜が終了し、エレベーターに乗っていたところ、地下一階(更衣室)ではなく、途中の階でエレベーターが止まります。
時間は草木も眠る丑三つ時。
こんな時間帯まで仕事をしているのは新人の僕くらいだと思っていたので、ちょっとビックリしました。
途中の階で入ってきたのは同じく仕事終わりの看護師さん。

・・・・・・ん?

・・・どこかで見たことが・・・・・・。

って、小学、中学の友人だったF君のお母さんっ!!

そう、またもや奇跡が起こりました。
友人のお母さん第二弾。
世間って狭いなぁ~・・・。
っていうか、俺の周りの知人って何気に看護師率高いです。
どういうこと?
なにわともあれ、久しぶりにお会いしたことで、懐かしき思い出が走馬灯の様に流れる訳です。


・・・あかん、咳が止まらない。

そして昨日。
準夜の疲れもあって、居間で熟睡したオイラ。
なんか体調がおかしぃなぁ~と感じるものの、気にせずお出かけ。
家のインターネット設備を整える為でしたが、Yamada電気で次買いたいパソコンとか、そういったものを物色していました。
あと、Wiiとか・・・。
はじめの一歩のWiiのソフトが発売するみたいですし、ちょっと食指を動かされました。


うぅ、鼻水が溢れるぅ~。

んで、今日は起きてから頭がくらくら、鼻水ずーずー、喉は焼け付くように痛いといった感じで、久々に免疫力の低下を味わいました。
こんな状態なので、今日予定していたことの幾つかはキャンセルになりました。
とりあえずは、体調を戻して明日の仕事に支障が出ないようにしないと・・・。
明日はマスク装着確実ですな。
でわでわ~御機嫌よう♪  

Posted by 白衣のペテン師 at 14:46Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2007年06月15日

第263巻:徒然白衣雑記

どもども〜最近業務が忙しくネットをお留守にしがちな白衣のペテン師でしゅ。

いやあ〜疲れてます。
風呂桶に浸かりながら寝てしまい、数十分ほど意識がない位、体にがたがきています。
でもって提出物はあるわ、帰りは遅いわで散々です。
自分にできることから仕上げていこうにも…優先順位と精神肉体上の健康のバランスの関係で、遅々としています。

面白いネタもないし…。記事になるような出来事がないので、またしばらくは更新が遅れるかもしれません。(ρ_-)o
あぁ〜なんかネタになることないかなあ〜。

自虐ネタ以外で(笑)。
  

Posted by 白衣のペテン師 at 14:05Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2007年06月11日

第262巻:徒然白衣雑記

最近『怪物王女』の主題歌で、美郷あきが歌うBlood Queenに大ハマリです。
リピートで聞きまくりです。
何が良いかって・・・・・・ベースが格好良いっ!!
ベースの重厚感が歌の持ち味を深めているような気がして、とりあえず耳を澄まして聞いている状態です。
アニメ曲ですが・・・以前はまったBlood+の『青空のナミダ』と同じくらいにはまっております。

今日は富山医科薬科大学の図書館に行きました。
利用者登録をしてから、とりあえず手持ちの統計の教科書を広げて統計士の勉強。
んまぁ、一時間後には頭を垂れて眠っていた訳ですが・・・。
久しぶりに本に密接しそうなくらい頭を垂れて寝てました。
気付いたら向かい側に女性が座って勉強されており、なんだか恥ずかしかったので、きりのいいところで切り上げました・・・きりだけに。
あと、日本の電子ジャーナル関連の資料がおかれていたので、拝借。
一度目を通してから、ページを閲覧してみたいと思います。

この図書館。
駐車場の便は悪い(大学構内のいたるところに車が駐車されており、道路が狭くなっている箇所がちらほら・・・)のですが、医療従事者であれば、図書館利用後に申請することで駐車場の無料券をいただけるみたいです。
あと、深夜の使用も可能らしいのですが、とりあえずは時間の或る時に利用していきたいと思います。

そして、今日は卓球の日。
有志が中学校の体育館を使用し、卓球に勤しむ日です。
今回で二回目の参加になった白衣のペテン師。
相変わらずバックハンドはヘロヘロだし、スマッシュのスピードも精度も落ちていますし、ドライブの距離感は駄目だし、カウンター時のラケットの角度も上手く調整できていないし・・・。
元々三球目の攻撃に関しても上手くなく、サーブも種類が少ないので、余計に弱さが目立ちます。
んまぁ、散々です。
楽しいには楽しいのですが、やっぱり本格的な競技というレベルではきついなぁ~というのが本音。
のらりくらりと遊べる程度の参加にしておきたいなぁ~と思うオイラ。
ただ、体と心のデトックス効果はあると思います。
でわでわ~明日は半日研修の日です。
今月の目標を掲げておかないと・・・。
御機嫌よう♪  

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2007年06月10日

第261巻:徒然白衣雑記

    

我が家にはシーサー(沖縄の守り神の獅子)がいます。
元々は院生研究室に出入りしていた学生達の、原因不明の体調不良を防ぐ為に首里城で購入したものでしたが、卒業と同時に我が家まで来てもらいました。
そして、二枚目は先日我が家にやってきたマッサージ機。
三枚目は我が部屋の漫画棚。
因みに、本は前後二列で入っており、この後ろには同様の棚があり、これまた漫画やらCDやらが入れてあります。
専門書はまた別の本棚がありますが・・・どちらも現在空きスペースが無くて困っている状態です。

はいさ~い、どもども白衣のペテン師with筋肉痛の身体です。
昨日は職場のBBQで午前中から富山市の某レジャー施設まで出かけていました。
着いて早々野菜切り。
玉ねぎが目と手に染みます。
こんなことなら水中眼鏡を持ってこれば・・・とも思いましたが、傍からみると変な人に見えるので、やっぱり持ってこなくてもよかったかなと思ったり。
次にかぼちゃ切り。
初めてのかぼちゃを相手に、なんとか切ることができました。
悪・即・斬がモットーです(笑)。
そして、大根おろし。
約一本を必死におろします。
『今宵の大根おろしは鉄の味がする・・・』
と言ってみたところ、上司から・・・。
『そんなことしてみられぇ~、あんたを折檻してあげっちゃ』
と言い返される始末。
・・・ブルブル(((;T□T)//
どうやら余計なことは言わないほうがよさそうです。
因みになぜ鉄の味かといいますと・・・。
血→ヘモグロビン→鉄分があるという基本知識を踏まえて。
鉄の味→大根おろしに鉄が混じっている→大根おろしでは指をおろさないように気をつけなければならないが、鉄が混じってしまった→指をおろして血がでたので、鉄の味がする。
という訳です。
周囲からの失笑を掻っ攫いました。
何故かうちの上司と僕の掛け合いは漫才に見えるみたいですが、個人的には上司の一人芝居・・・(以下圧力がかかったので略)。

仕込み後は1に焼いて2に焼いて3、4も焼いて5で食って。
と言う感じで、食うよりも焼くことに集中していました。
車で来ていたことと、準夜の仕事があったのでビールは飲めず。
負けず嫌いの白衣のペテン師と、同じく負けず嫌いの同僚とのバトミントン対決もありました。
結果は・・・白衣のペテン師が筋肉痛でダウン。
・・・もう若くないってことを思い知りました。

宴も酣(たけなわ)になったところで、仕事に向かう為先に失礼しました。
家に帰ると・・・なんと、先日購入すると決めたマッサージ機が部屋に鎮座しておりました。
そう、今日はモノが届く日だったのです。
早速、バトミントンで疲れた身体に使用してみます。
ブォォォォッン
と、中々の使い心地。
やばい・・・癖になりそう。
涎を垂らして眠りそうになるものの、やがて仕事に向かわねばならない時間になります。
身体に喝をいれ、とりあえず車で病院に向かいます。

今日は割と落ち着いた日。
ナースコールも少なく、点滴交換も少なく、緊急入院もなく・・・。
でも・・・そんな日に限って・・・色々と・・・やってくる訳で・・・。
今月のインシデントレポート発生です。
小児がベッドから転落。
ベッド柵が付けられているかどうかを確認し、保護者に注意を十分できなかった白衣のペテン師の注意不足もあり、七ヶ月のお子様が床にダイブです。
幸い外傷も無く、児も元気に泣いていたので、最悪の状況はありませんでしたが、先月も転倒のインシデントを起こしているだけあって・・・そして気が緩むであろうと考えられるような日で御座いましたので、反省点が一杯です。
一ヶ月に一回ペースでインシデントレポート書いてますやん。
やばいって。
どないしょ。
恐くて、師長の顔が見られないです。

ということで、今日もびくびくしながら準夜に備える白衣のペテン師でした。
とにかく頑張るだぉ!!
でわでわ~御機嫌よう♪  

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2007年06月09日

第260巻:徒然白衣雑記

今日は職場のBBQが予定されています。
焼肉の匂いをまといながらの準夜業務になりそうですが、んまぁ無理せず楽しみますです。

実はここ最近、マッサージ機の購入について家族で話していました。
結果・・・約30万円のものを購入することが可決されました。
とりあえず、両親が先払いし、僕の給料から家計分+2万円(ボーナス別)を出すことで購入費に当てます。
んまぁ、要するに両親に借金して買います。
すわり心地はかなりよかったし、7月には新型が発売し、この値段で購入が難しいとの市場情報もはいったので、今回その言葉に踊らされてのスピード購入を決定。
・・・といっても、購入したいと思ったのは4月の東京訪問からだったので、突発的な購入ではなかったのですがね。
このマッサージ機、今日の午前中に届くそうです。
実に・・・。
楽しみで仕方ありません
これで首の痛みや肩の凝りともおさらば・・・になるはず。

指圧好きの白衣のペテン師ですが、首などの調子が悪い時は、ヨガサークルで教わった凝りほぐしのストレッチをするようにしています。
ヨガ至上主義ではないオイラは、それでもヨガの呼吸による全身への酸素伝達と、ストレッチによる筋弛緩、血流増強などは科学的で信頼できると思っています。
そういえば昔、代替医療サークルにも入ってたし・・・。
EMやら、カラーセラピーやらフラワーレメディーやら色々な話を聞いたけど、科学的な根拠で納得できたのは、少ししかなかったなぁ・・・。

閑話休題。
とにかく、今日の帰宅時には家にマッサージ機が置かれているはずです。
あと購入しないといけないのは、任天堂Wiiと薄型テレビと掃除機だけです・・・電気製品的には。
お陰様で、現場での仕事では相変わらずミスするし生意気なところはあまり変わりませんが、少しずつ冗談が言えるくらいの居場所はできつつあります。
患者様からの信頼も少しずつ増えたり減ったりしている状態ですが、この調子で少しでも一人前の専門職を目指して励んで生きたいところです。
でわでわ~御機嫌よう♪  

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2007年06月03日

第259巻:徒然白衣雑記

鉄は熱いうちに打て・・・と申します。
今回は医療再生講演会に参加した時に感じたことを、なるたけ早く記事にしようと思った白衣のペテン師です。
医療再生であり、再生医療でわありません・・・あしからず。
今日も妄想レベルMaxでいっちゃうぜぃ。

日本の凄いところ。
それは、日本は世界に比べて、政策で使用される医療費は低く、その割には世界一高い平均寿命をなんとか保っているということです。
その一方で、50年代のアメリカ並みと呼ばれる病院環境で、医療費が高いから減額していくといわれ(その割にはどうでもいいことにお金を使っている気もするのですが・・・)、昭和23年に作られた標準医師数を基準として医師が有り余っているという発言がなされています。
日本の人々は先進国一安い医療費配分(決めているのは国であり、政府・・・かといって厚生労働省が諸悪の根源と言うわけではありませんのであしからず)で、一番高い自己負担を強いられています。
週八十時間以上の労働は世界でも過労死基準とされており、日本の医師はその過労死基準を超えた労働をしなざるを得ない状況で働いています。その割には生涯賃金が低いという実態があるそうです。
日本の病院は外国に比べ医療関係の事務職も少なく、コメディカルも少ないため、医療従事者が行わなくてもいい、どうでも良い業務(どうでもいいという訳でもないでしょうけど・・・少なくとも医療従事者でなければならない仕事ではない)まで行わないといけないという状態です。
日本は安全第一ではなく経済第一の国になりつつあります・・・っていうかもうなっているといっても過言ではないでしょう。
つまり、医療従事者の奉仕の精神を基に患者の健康と安全を犠牲にしながら、今の日本の医療システムは働いている訳です・・・。
・・・ここまでは講演会での内容。

ここからは白衣のペテン師の個人的な意見。
大学院時代の修士論文で経済と健康をテーマに論文を書いた訳ですが、そのきっかけは一つの命題でした。
『健康』と『経済』はどちらが先に必要なのか?
国際保健看護で恩師Cox先生の授業を受け、『結局お金が無いと医療が買えないのよ』という一言を聞いた時、僕は『そんな馬鹿なことがあってたまるか、健康な人がいないと経済は発展しないでしょう』と思わず考えました。
しかし・・・現状でお金が無いと良質な医療は受けられない訳で、発展途上国では健康ではなく経済第一主義での政策が主な内容です。
ですが、実際問題どうであろうか・・・。
そう思い経済という分野に興味を持った訳ですが、調べてみるとこれが面白い。
医療と経済は切っても切れない関係にあるのです。
例えば・・・。
医療の現場には半永久的なシェア(市場)があります。
食料や衣服などと同じで、人間が生きていく上で無くてはならない要素な訳です。
それはつまり、安定した金儲けが期待できる訳です。

さらに平均寿命と国民一人当たりGDPの値を見てみると、GDPの値が大きくなるにつれ、平均寿命は延び、年間5000$(約60万円)を境に、その延びは緩やかになります(形にすると√に近い形になります)。
要するに、年間5000$を超えた時点で、お金の多さが寿命に与える影響ってのは、ほとんど大差ない状況になるということです。
ここまでだと、お金が多ければ多いほど健康であるという神話はあまり適切ではないということにしかなりませんが、ここでよく考えてみてください。
じゃあ、なんで一向に健康問題が改善されていないのか?
確かに富とともに感染症での死亡率ってのは下がっています。
しかしながら、自殺や生活習慣病といった富によってもたらされる可能性がある疾病が増加していると考えられたりはしないでしょうか?
ここからは憶測ですが、僕は過去の疾病構造が感染症や労働災害によるものが主な内容であったのに対し、今は生活習慣病やストレスによる自殺など、身体や精神に対する人間の閾値を越えた刺激(或いは、脆弱になったのか)の為に引き起こされるものが台頭になっているということを考えています。
日本の疾病診断数を過去に遡り(ICD10とかそういったモノを利用しながら)、その原因背景になりうる要素・ファクターを解明し、経済との関連を調べれば真実が見えてくるとも思いますが・・・。

なんのせ、経済と健康のバランスが取れないと、真に幸せな生活を送れるとは思えません。
健康・・・というのもQOLの一つの指標であり、質の高い生命を達成するためには経済や健康を含めた諸要素を満たす必要があります。
今の日本の現状(特に政治のどす黒い部分)は、経済至上主義に囚われて、自分さえよければ良いという考え方が充満しているように僕は思います。
沖縄でイチャリバチョーデーという言葉があります。
『一度会ったら家族』という意味だったかしら・・・。
素晴らしいことですが、沖縄では他人に対して御持て成しを尽くす習慣が文化として存在しているのです。
一人が万人の為に、万人が一人の為に・・・。
古めかしい言葉ではありますが、南国が日本・・・いや世界一の長寿を誇っている背景には、こういった社会資本、或いはSocial Capital的な要素が関わっているのではないかと思う訳です。
話が長くなりましたが、いつかこれらの命題に決着を付けられることを夢見て、頑張っていこうと思います。
・・・んまぁ、僕が決着を付けずとも、きっともっと優秀な方が決着をつけるでしょうけどね。
でわでわ~御機嫌よう♪  

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2007年06月02日

第258巻:徒然白衣雑記

今日は自分に投資。
Comme ca ismにて新しい服を購入。
ついでにビート・クルセイダーズのアルバムも購入。
更に、真島ヒロ先生のフェアリーテイルと怪物王女の単行本も購入。
あと、最近流行の香水は何かなぁ~と香水コーナーを見物です。

久しぶりにちょっと真面目な話。
テーマは果たして男性看護師は、看護師として優れているのかどうか?

看護という仕事は元々は母性(人の世話をしたり教育をしたりする母性愛に基づく機能)を活用する仕事としての色合いが強く、繊細な能力や、心遣いが必要である。
女性は解剖学的に視覚で捉えた情報を、右脳と左脳に分けて記憶することができることから、男性に比べて違和感を捉える能力が優れて(いわゆる女の勘、第六感と呼ばれる能力)いるとも言われ、同時に幾つかの作業ができるという意味では、男性よりも多くの物事を瞬時に記憶し、作業を並行して行う能力が優れています。
一方の男性は、片方の脳にしか視覚情報を記憶できないため、女性に比べて気遣いとか、場の情報を瞬時に判断する能力が乏しいともいえます(どっかのテレビ番組の受け売りですが・・・確かに女性に比べると男性はその傾向があるかと・・・)。

看護はその母性的な活動に加え、朝の申し送りから、並行的に仕事が進んで行きます。
そういった業界において、男性看護師が能力的に劣っているという判断もできます。
しかし、僕は看護にはもう一つ重要な能力があると思っています。
それは概念を理解する能力です。
地図を理解する能力・・・といえば分かりやすいかもしれませんが、物事を立体的に捉える能力です。
それに関しては、僕の駄文よりも、数々の図書で紹介されていると思いますが、男性と女性の能力の差っていうのは絶対的に存在します。
男女平等とは、これらの差を無くすことではなく、この差を理解した上で得手不得手を考慮した環境を整えることであると僕は考えています。
最終的に何がいいたいかというと、男性看護師が看護師としての能力に劣ることはないということです。
勿論、母性的な感覚は女性に比べて鈍いかもしれませんが、男性特有の感覚を用いて、物事を組み立てることもできる訳です。
・・・と、自分勝手な論理を繰り返しながら、週明けの仕事への活力を持とうとする白衣のペテン師でした。
でわでわ~御機嫌よう♪  

Posted by 白衣のペテン師 at 23:55Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記