2006年03月31日

第四十二巻:徒然白衣雑記増刊『黄泉平坂』

貴方は霊を信じますか・・・?
あたしは半分ありかなぁと思っとります。
あった方が面白味がありますし、色々夢が膨らみます。
一方現実的には、肉体というシステムが作動しなくなった時には、精神活動は消えてしまうのが定石ではないでしょうか。

この前のトリビアで42が不吉な数字と言われていたので、黄泉(43)の一歩手前という洒落も込めて増刊号の題名は黄泉平坂(ヨモツヒラサカ)と名付けました。
さて、突然ですが私白衣のペテン師はファンタジー系神話等、天使や悪魔(或いはそれに類する物)が出てくる様なお話が大好きです。
正味有名な物で言えば、中国の封神演義や西遊記、日本の古事記、ヨーロッパ地方の神話やアーサー王物語などは、その王道では無かろうかと考えています。
学者では無いので大きな事は言えませんが、これらの神話はそれぞれの国の価値観や宗教観を表している事があるかと存じます(元々神話が宗教と非常に密接な関係にある可能性もある訳ですが・・・)。
とある神話の中では、他教の神を悪の枢軸として表す事もあり、客観的に見ると当時の宗教家達が他教を潰すべく測った計略とも考えられなくも無いです。
それはさておき・・・その様な柵(しがらみ)を省いた時に、私にとってこれら神話のストーリーというのはとても面白く感じられます。
全ての事象を神という名を用いて表現し理(ことわり)を創り、もって世界創造をするといった壮大なストーリーは少年心を熱くさせます。
そう、神話やファンタジーというのは神の名を用いたある種の哲学なのでは無いでしょうか?

その中でも私が好きなのは『アーサー王物語(アーサー王と円卓の騎士)』で、中学の頃に英語教諭に本(勿論和製の本ですが・・・)を借り、知識の獲得に勤しんだものです。
妖精や魔法使いといった概念、騎士同士の戦い(人間同士の葛藤)や忠誠等、神秘の中にも人間の善と悪が入り交じった珠玉のストーリーに夢中になり、創作小説でネタに使用しようとした位はまっていました(幸い、その創作小説が日の出を見る事はありませんでしたが)。
現在のファンタジーやRPG等でも、こういった物語の概念を参考にする事はあるかと思います。
その一方で、参考にしつつも独自の理論と哲学を構築し、一つの神話を創作しているとも考えられます。
これらの話を読む時には、この世界の概念とそれが持つ意味を考えるのを楽しんでも如何かと思います。

その為、僕は時々オカルトネタを検索する事があります(弟の影響もあるが・・・)。
職業や事象を表すシンボルには、この様な概念を用いる事もあり(医療のシンボルである杖と蛇も、医療の神が病者を蛇の生き血にて治療したという伝説からきているらしいです。しかし、一匹蛇が増えるだけで金融のシンボルになるらしい・・・)、イラスト好きの一人としては、これらの様に形あるモノが成す意味を知りたがってしまいます。
先日も何気なくネットサーフィンしていると、日本の医療の神についての記述が載っており、『稲葉の白兎』との関連が書かれていました。
勉強不足な為まだ厳密なデザインは出来ていませんが、いつか兎をモチーフにした看護のロゴを書きたいなぁと思います。

マニアックな話になりましたが、単純に言えばドラクエやFFなんかも好きですし、聖剣物語も好きだし・・・なんかもう「ファンタジー万歳っ!」つうのを表現したかった訳です(上の表現で伝わるとは露とも思えないが・・・)。
物事の始まりとは想像を創造することからであり、想像と現象を証明する事により理が生まれるのだと、個人的には思います。
今回はまさに妄想が溢れる内容になってしまいました。
次回は現実的な話でもしようかと思います。
でわでわ御機嫌よう~。  

Posted by 白衣のペテン師 at 14:21Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月30日

第四十一巻:徒然白衣雑記

大学にて、「友達との電話の最後に漫才風味で『君にはもうついていけんわ~』『どうも~有り難う御座いました~』といってやりとりしますよ」と、後輩から話を聞いて、いつかやってみたいなぁと目論んでいる全ての悪の枢軸、ブラックだけどホワイトな白衣のペテン師withたこ焼き風味です。
次巻は42と不吉な数字になるので、特別増刊号としていつもより多めに回そう(内容を濃くしようか)と企んでいます。

オハロ~、最近物忘れをし易くなったり、道に迷う夢を見る機会が多くなった訳ですが、超弩(ド)級にテンションをプチあげしている状況です。
夢占い・・・深層心理を表す物であれば、いつかしっかりと分析してみたいものです。
3月も終わりに近づきつつあるにも関わらず、雪が降るわ肌寒いやらで、日本の気候バランスの崩れが気になります。
これじゃあ、農家の美味しい野菜が育ち難くなっちまいます。
Mottainai(もったいない)
以前話には聞いていたものの、なかなかメディアや本で接近する機会を持たなかった例の話題です。
芸能人が授業を受ける例の番組で話題になっていたのを見ました。ノーベル賞を受賞した方の授業が展開された訳ですが、3つのR(リユース、リデュース、リサイクルだっけ?)の概念を統括した言葉として日本で使われる「勿体ない」がフィーチャーされたというのは、私達が誇るべき事ですが、それを外国の方から言われて初めて重要性に気付かされたという感じでした。
う~ん、もっと祖国の言葉を知る必要があるなぁ~。
日本には言葉が3形態あり、平仮名、片仮名、漢字(もしかしたらローマ字読みっていうのも日本独自の言葉の形態として扱っても良いのでは?)があります。
漢字は厳粛な物言いを表し、片仮名や平仮名はそれぞれ外国語の読みや、もっともシンプルな音の表記として使われている様な感じがします。
この三種を組み合わせて、文章全体の雰囲気や、重要性、果ては相手への心遣いを表す事が可能であることから、日本の言葉の多様性を感じます。
もっと日本語に誠実になりたい・・・そう思わされた出来事でした。
それでは~・・・御機嫌よう。

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安○屋の愛人さんへ
流石にこのネーミングはリアリティーがあるので、ボクには書けませんでした。
故にちょこっとだけオブラートに包みました。
ウォンか・・・甘いな、俺んとこはデフレの影響で石(原始時代のあのお金)を使用しているぜ!
もっと多くの伝説を残して逝きたいなぁ~・・・。
今の所誇れる特技が①マイナー物真似(基礎看の先生、成人看護の先生・・・etc)②メジャー物真似(河村隆一歌マネ、ポルノグラフィティー歌マネ、中島みゆき歌マネ・・・etc)③不幸話位しかないからなぁ・・・。
誰か、俺のスキルを発掘してくれ!!
どこまでいけるか自分でも予測がつかないので、これからもドンドン自分を探してみるぜ。
銀魂を貸して欲しい時は、又メールでも送ってくだされい。
死んだ魚の様な目でお届けにあがります。  

Posted by 白衣のペテン師 at 14:39Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月29日

第四十巻:徒然白衣雑記

一日一芸を目指すお祭り男こと白衣のペテン師です。
今日は恩師が新たな職場へと旅立つ日です。
以前部屋を訪ねたときは、沢山のダンボールが散乱しており、さぞかし多くの夢が・・・もとい、荷物が詰まっているんだなぁと感心しておりました。
総勢109個のダンボールだそうでした。
・・・渋谷か!
っていうか、煩悩の数を超えてるし(煩悩は確か108個あったんじゃなかろうか?)。

記念にと思いお世話になった卒論グループでネクタイを購入し差し上げました。
流石青山・・・マニアックなネクタイがうまいこと見つかりました。

カブト虫やクワガタ虫の刺繍がされているもので、小学生に人気がでそうなネクタイです。
このほかに、犬が刺繍されているものや、イルカのものなど数種類のネクタイがありましたが、一番デザイン的にもしっくりきたのがこの子ですた。
値段も5000円とお手ごろ価格です(青山の携帯サービスに登録しておけば、500円OFFになります)。
贈呈したところ、大変喜んで頂けたので、選択者冥利につきました。

久しぶりに飲み会の幹事的なことをやり、色々と失敗してしまった昨日・・・。
当分企画者にはなりたくねぇ・・・。
というか、暫くは目立たないように過ごそうと心に決めた今日一日でした。
ではでは御機嫌よう~。  

Posted by 白衣のペテン師 at 16:50Comments(1)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月28日

第三十九巻:徒然白衣雑記

突然ですが、Adobe Premiere LE 日本語版が欲しいです。
以前ムービーの作成に便利だなぁと思ったのがきっかけで、以来機会があれば購入したいなぁ~と考えています。
音声の挿入や画像の編集がやりやすく、映像の透化やデータ出力に関してもなかなか重宝したソフトですが、今現在でどの様に機能が進化しているのかは不明です。

因みにこのソフトで作成したのは大学の課題で、「自分の考えを表現する」為の課題だったかと思います。
プロジェクトXをパクって、大学の教職員をフィーチャーした作品に仕上げました。
ビバ!中島みゆき
泣く子も黙る丑三つ時に、制作メンバー一同が沖縄県南部にあるひめゆりの塔の駐車場でオープニング画面の撮影をしたのは良い(?)思い出です。
撮影中に起きた突然のカメラの不調、メンバー数名が原因不明の頭痛や腹痛に襲われる、白衣のペテン師が愛用していたデジタル腕時計が登学中に壊れる・・・等々色んな問題が起こりましたが、無事に大作が完成しました(自画自賛)。
霊感が強い友人曰く、「愛用していた時計が壊れたのは、降りかかろうとした災厄から時計が白衣のペテン師を守ろうとしたから」だそうで、長年愛用した時計君に感謝をしました。
う~ん、物を大事にするのって大切ですね。
唐傘お化けだって、捨てられた傘の怨念な訳ですから、無駄遣い及びステチャウーゼ(ステラレネーゼに対抗した白衣のペテン師の造語)は、考えを改めた方が良いかもしれません。
しかし、物持ちが良すぎるのも問題かと思いますが・・・。

なにわともあれ、『名所』と呼ばれる所では余り無茶をしない事をお勧め致します。
この数日後、酒を飲みながら勢いで心霊物のビデオ鑑賞会をしてしまい、ビビリながら帰った記憶があります。
あと・・・深夜に友人と墓場の近くを通ったり、南部を一人で原チャ疾走したり・・・。
無茶するなぁ俺・・・てか駄目じゃん。
そんな若かりし(?)頃の思い出のお陰で、今ではホラー映画が怖くて見られない人間になっています(元々あまり好きでは無いが・・・)。
ボクが生活している事自体がスリルそのもの、或いは法的にギリギリな事なので、敢えてドキドキ感を感じ、心臓に負担を掛けようとは思いません。
良心という名の常識を身に付けたよゐこ・・・じゃなかった良い子の皆さんは、こんな愚かな大人の行為を真似しない事をお勧め致します。
それでは、再会(中国語で又会いましょうの意だったと思うのですが・・・)!!  

Posted by 白衣のペテン師 at 15:26Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月27日

第三十八巻:徒然白衣雑記

毎週土曜日のスタメンにて・・・
先週の発言で失敗したせいなのか、今週の橋本弁護士は言に勢いが無かったようにも思えます。
茶髪の弁護士の発言は、明快としていて個人的には好きな部類に入ります。

「冥途の土産になる」との発言にたまらず吹き出してしまった昨日のスタメンですが、今回の特集はメイドになりたがる少女的な内容であったと認識しています。
世のお父様お母様のメイドに対する先入観(これをステレオタイプと言うらしい・・・)に妙に得しながらも、自律神経失調症だった娘がメイド喫茶を通して受容される喜びと、必要とされる事への充実を得ることが出来たという取材に対し、これらの活動に自然とケア的な効果があったということに関して、一看護職者としてまた一人のOTKとしても考えさせられました。
今や献血推進活動(献血後の血行マッサージ)からマッサージ、パチンコの業務に散髪(剃刀を皮膚に当て剃る事が出来る=理容師、出来ない=美容師等といった区分や規定があったような気がします)に至るまでメイドがメジャーになりつつあります(きっと外国の方から見たら滑稽に映るんでしょうねぇ・・・)。
これらの業務を行ううえでの資格の問題が気になるところですが・・・採用時に必要な免許などを確認していると信じたい。
以前僕が髪を金髪に染めた時、今までと違った自分の存在を感じ、気分が楽になったと同時に、他の人からどう移っているんだろうかと周囲を気にするようになったという体験をしました。
同じように、メイド服を装着し非日常的な体験をする事により、違った自分を演じているという満足感等といった、ある種のRole Playing(役割体験)によるストレスコーピング効果が在るのかもしれません。
研究者の端くれの卵としてはこれ位しか言えませんが、ケア的な効果も踏まえ、心理的効果やSST(Social Skill Training)の方面から調べるのも面白いかなぁと思います。

スタメンついでにもう一個・・・。
マナーと品格は違うとの橋本弁護士の言葉に心を打たれる。
この言葉を僕なりに解釈すると、この二つはどちらが良いか悪いかではなく、何がマナー(社会が求めるルール)で何が品格(自己が求めるルール)かが混雑している状態が存在している事がまず言えます。
この二つはどちらも必要なものであり、それ故に中道(どちらの主張も体よくまとめることが出来る道)を目指して調節する(日本はどちらかといえばマナーを上位に、とある国は品格を上位に持ってくるかと思いますが・・・今は何ともいえない状況です)事が望まれるのではないでしょうか。
それでは・・・ここら辺で今日の笑点はお開き・・・また明日~♪  

Posted by 白衣のペテン師 at 18:06Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月25日

第三十七巻:徒然白衣雑記

どうも~、愛の伝道師こと汚れ役がすっかり板についてきた白衣のペテン師featuring虚構の真実です。
携帯の着メロに元祖でぶやにて石ちゃんが食べ物頬張る時に流れる、豚の鳴き声が欲しいなぁ~と思う今日この頃ですが、沖縄は相変わらず寒いのか温かいのか分からない日が続いています。
因みに手に入ったら、家族からの着メロにする予定です(笑)。

隣の県立那覇病院がそろそろ引っ越しする時期なのですが、お隣の看護大学には引っ越しボランティアの募集が来ておらず、お世話になった学生としてはかなり悲しい気分です。
病院の引っ越しなんて滅多に体験出来るものではないですし、色々学ぶ事も多いかと思うのですが・・・それ以前に折角の機会なので、交流を深めるためにも宜しいのではと思ったりもします。
んまぁ・・・何人の学生が手伝うかは分かりませんが。
この妙な壁(病院と大学に横たわる)を取り払うにはどうしたらいいのか・・・日々考えさせられる問題です。
何らかの形でも良いので、交流があることがまず第一に必要な事ではないかとも思うのですが、病院関係者は忙しいためなかなか折り合いがつかないのも無理はないでしょう。
大学側から動く必要があるのでは・・・と邪推したりもします。
相互の交流は学生は病院を、病院は大学を知る良い機会或いは刺激になると考えられるので、チャンスを作り、それを掴む事は社会に出てから重要な事であると思われます。
人間は日々経験
どの経験が、何に作用するのかといった制約はありません。
全ての経験や体験は、その社会に生きる事に作用するのです。
生きている限り良きにしろ悪きにしろ様々な刺激を受けていく訳ですから、より有効活用出来る様に調整する事は自分の為だと思っちゃったりします。
それでは~御機嫌よう♪  

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2006年03月24日

第三十六巻:徒然白衣雑記

「沖縄にメイド喫茶がある・・・」と聞きいてもたってもいられなくなった、萌えるお兄さんこと白衣のペテン師です、萌え~。
先日堂本兄弟で「それは私のお稲荷さんだっ!(変態仮面参照)」と連呼していた光一王子を見て、「大丈夫かなこの人・・・」と、懐かしさと共にこの余りの潔さに不安を感じていました。
メイド喫茶・・・・・・いてもたってもいられなくなった結果、当喫茶の場所をインターネットで検索していました。
しかしながら、メイド喫茶と言うよりはメイド服を見ることが出来る喫茶といった方が正しく、世に言うメイド喫茶とは別格であることが判明致しました(まだ行った事がないので、何とも言えませんが)。
う~ん・・・やっぱり、沖縄への流通は難しいのか。
いっそのこと、どっかの学祭とかでやってくれねぇかなぁ(・・・末期)。
「いらっしゃいませぇ(或いはお帰りなさいませ)~♪御主人様ぁ~。只今お席にご案内致しますぅ~。」
「メニューをお渡し致しますぅ~♪」
「ご注文がお決まりになられましたら、お手元の『萌え~ボタン』を押して下さい。」
・・・
・・・・・・ぐはっ、破壊力があるぜ。
メイド服だけでなく、制服なんかも交えると、なんかもうこの世で太刀打ち出来るものがないくらい最強の喫茶店が誕生しそうだ。

・・・とまぁ、くだらない妄想はさておき、実際に企画を通すには色々とすべきタスクが存在するわけで、それらをクリアしない限りは、きっと実現はないだろうと思います。
夢で終わらせない・・・なんて言葉もありますが、中には夢で終わらせた方が良いモノも(ごく一部ですが)あるのかなぁと思います。
後、最近方言について考える事があります。
自分の地元では、割と方言は薄く、イントネーションや若干の語尾変化位しか覚えていません。
沖縄に来た時、その独特の方言に憧れに近い気持ちを持ち、最初は若者方言から入り、今もオジーやオバーと話せるように勉強している(というか、慣れようとしている)最中です。
沖縄は他の県と違い独特な方言体系を持っているため、標準語では表し難い表現や、思想が入っていることがあります。
今の若者ウチナンチュー(沖縄の人)には、ナイチャー(本州の人)より方言を知らない人がいるため、方言に込められた意味やその重要性が薄れている様に思え、若干寂しさを感じる時があります。
東京の方では、最近方言ブームがある様ですが、イントネーションや使い方が滅茶苦茶になっている場合もあり、方言の意味まで理解して使っているのかと、県出身者としては複雑な気持ちになる事があります。
世の中「共通化」が叫ばれている現状ですが、中にはこの独特性(特に芸術や文学の分野では)が味となる場面もあろうかと思います。
手遅れになる前に、この貴重な言語体系を守るべく早急に手を打った方が良いのではと思う事があります。
そこで提案・・・。
沖縄のモノレールのアナウンスを3種類用意しては如何と存知ます。
標準語・英語・そしてウチナーグチでアナウンスをすれば観光でモノレール使用を増加させる一つの試みになる様な気もします。
妄想ですが・・・いつか実現される事を夢見ている白衣のペテン師でした。
See you next、御機嫌よう~。
  

Posted by 白衣のペテン師 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月23日

幻聴論文

今日のテーマは電子カルテについてやっちゃいます。
なるたけ短くするようにしますが、多分前回とはったはったになる可能性ありです。
それでは・・・スタートであります。

【テーマ】
看護とIT~看護における電子カルテシステムの意義~
  
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Posted by 白衣のペテン師 at 02:27Comments(0)TrackBack(0)幻聴論文【妄想具現化】

2006年03月22日

第三十五巻:徒然白衣雑記

「小さいって・・・最高ですよね!!」
・・・という発言をした所、後輩に「泣きますよ」っと返された、沖縄の金色のシーサー(獅子)こと白衣のペテン師です。
誤解されたらアレなので汚名挽回・・・じゃなくて名誉挽回しておきますが、決して危ない側の人間じゃありませんよ~。
ただちょっと可愛い物や、小さい物が好きなだけですから~(これだけで十分か?)。
春休み中の大学程寂しいものは無く、ここ最近ごく限られた人にしか会わない日が続きます。
んまぁ、研究抱えている学生としては、ここでスタートダッシュしておきたいところですがね。
とりあえずは、今日は今後のことを考えて資料の論文集めに東奔西走しました。
よさげな論文をチェックして、図書館の蔵書を確認し(しかし、今日図書館の蔵書にあるものを取り寄せ希望出してしまい、先生に迷惑をかける・・・)、コピーアンドペースト(注:ペーストはしません)。

その結果・・・
英文が沢山だぁ~・・・Oh my God!!
なんてこったい、頑張って読まなあかんやんか!!
英和辞書とお友達する日が続きそうです・・・。
油断してしまうと、つい自分の手綱を緩めてしまうので、生活に障害が出ない程度に気合を入れよう。
煩悩退散、煩悩退散、煩悩退散・・・・・・。
でわでわ~また明日更新します。
御機嫌よう~。  

Posted by 白衣のペテン師 at 23:56Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月21日

第三十四巻:徒然白衣雑記

久し振りに学校へ行こうを見ながら色々と考える・・・。
この番組を見ながら教育倫理について考えてみようとしていた事を思い出しました。
(詳細は、いずれ幻聴論文で・・・)
倫理教育といった言葉は有名で御座いますが、教育倫理という単語はあまり浸透しておりませんがね。

今の教育の現場は大変な状態です。
中には自分の理想と現実の狭間に悩み、精神的に追い込まれてしまう人もいます。
親と教師と学生の三者間にそれぞれの責任と要素があると僕は考えています(それぞれが、起こした問題に対してどれだけ責任を負えるかといったこともありますが)。
信頼関係と誠実・・・最近は看護だけでなく、組織論に関する話をする時にも僕はこの言葉を使います。
お互いにやるべきこととこなすべきタスクを十分理解し、教育に携わっていく必要があるかと思われます。
その為の規範的な役割が教育倫理だと私個人は思っております。
こんな感じで考えてしまいましたが、これに関してはいずれまた・・・。
それでは御機嫌よう。  

Posted by 白衣のペテン師 at 20:32Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月19日

第三十三巻:徒然白衣雑記

ということで(どういうことだか・・・)、今日は朝から北谷(ちゃたん)にてボランティア活動に勤しみました。
救急医療の講習会の様な感じで、とっても勉強になりますた。
いやはや、一応看護師の免許を持っているからには空港とかで緊急の対応が必要な時に手を上げないといけない立場にいるものですから・・・緊急の医療を学ぶのは結構必要性が高いです。
除細動器の使用がフライトアテンダントにも認められると(勿論必要な資格をとる必要があると思われますが・・・)、飛行機の安全性もまた一つ高まると思われるのですが。
それ以前に、機体の整備をしっかりとしないといけない訳ですが。

それはさておき、緊急の場合の立会いはとっても大事な訳で御座います。
すぐに対象の現状と病態を把握し、アセスメント→ケアと繋げないといけないので、冷静な判断とホットな心を持って対応しなければなりません。
うーん・・・頑張って勉強しよう。
でわでわ~御機嫌よう。  

Posted by 白衣のペテン師 at 22:20Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月18日

第三十二巻:徒然白衣雑記

やる気がでない・・・。
朝から無気力なのはあまり良い傾向ではないなぁ・・・と思いつつも、原因が分からず現状維持状態です。
ふむ・・・気晴らしをした方が良いのか、やるべきタスク(学業)に集中した方が良いのか・・・。
研究っていうのは、頑張れば頑張っただけ厚みが出てくるモノだと思います。
計画書を皮切りに研究はスタートする訳ですが、僕はそのスタートで蹴躓いている。
なんだかなぁ~・・・情けないくらいに自分の能力の無さを感じます。
やれるだけやるっきゃない!!
今の環境で、今の状況で自分が納得出来る様な結果を導き出せれば良いのではないでしょうか。
あの状態でこの様な結果が出た・・・それは自分自身が創り上げた結果な訳であって、環境とか状況とかは、それを導くための支援であったと思うようにします。
でわでわ~御機嫌よう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
卒業生さんへ

該当者が多すぎて誰だか分からないけど・・・まさか当事者に見られるとは思わなかったです。
恥ずかしい・・・。
んまぁ、これからはお互い一人の社会人(私の場合は半学生状態ですが・・・)として、お互い切磋琢磨していきましょう。
20歳を過ぎたら、自由と共に自身の選択により責任を負う事を考えないといけません。
僕も含めて、今の若い世代は自由という名の権利に溺れて、自ら果たすべく責任と義務を忘れている様な気もします。
責任や義務を果たさなければ社会は崩れ(ルールや規則が滅茶苦茶になるので)混乱し、本当の意味での自由や権利を持つ事は出来なくなります。
自らの権利を、他の人との調和の為に使用する事は最低限の礼儀と心得ると良いと思われます。
諄くなりましたが、以上聖・・・じゃなかった青少年(若しくは老人?)の主張でした。  

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2006年03月17日

幻聴論文

お帰りなさいませ~御主人様ぁ~♪
・・・と素面(シラフ)で叫ぶ漢、晴天の霹靂(せいてんのへきれき:突然の出来事)にめっぽう弱い白衣のペテン師です。
久しぶりに帰ってきたウルトラ・・・ではなくて幻聴論文で御座る。
長いので気を付けておくんなまし。

【テーマ】
看護とIT~遠隔看護(Telenursing)~
  
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Posted by 白衣のペテン師 at 19:06Comments(0)TrackBack(0)幻聴論文【妄想具現化】

2006年03月15日

第三十一巻:徒然白衣雑記

卒業式・・・。
一年前は自分が送られる立場にいた。
それから一年経ち、後輩が社会に巣立っていくこととなり、一抹の寂しさと同時に、沢山の嬉しさがこみ上げてきた。
自分自身社会人と学生の狭間で揺れ動くような立場でありながら、どちらかというと学生寄りの立場で物事を語る事が多い。
モラトリアムと言われても反論できないことが、往々にして僕を苦しめる事もある。
彼らを見送る時に、卒業したての時の自分の姿を思い出した。
謝恩会の準備と進行に追われ、最後の最後までばたばたして過ごした事もあり、感慨深く考える事をしなかった。
しかし、よく考えてみると成人式を迎えた時の様に、社会人としての責任が今日この日から自分に課せられるという事を、何となくは理解していたのかなぁと思った。
自信はないけどね・・・。

社会人になると言う事は責任を持つと同時に、自ら選択肢を選ぶと言う権利を持つ事だと思う。
僕は大学院生という道を選び、彼らはそれぞれの道を選んでいった。
でも、どの道に進もうが私達が目指す道は一つ。
看護職或いは保健医療職として専門性を高めると同時に、自分自身を高めていって欲しい。
勿論僕自身もそれを目指さないといけないわけですが・・・。
一輪のガーベラの花と共に送った「おめでとう」の一言。
僕は一体どれだけの事を彼・彼女らに伝える事が出来たのだろうか。
そして、一体どれだけの事を彼・彼女らから学ぶ事が出来たのだろうか。
思い出を有り難う。
そして、これからも一緒に頑張っていこう。
例え場所が違い記憶が色褪せんでも・・・この学舎で共に学んだ事は残るから。

・・・
・・・・・・うーん、真面目に書いたらなんだか体が拒否反応を起こしてきました。
ということで最後は馬鹿な一言で締めます。
萌え萌えハートで、メイド宣言!
制服最高!
秘密の花園!
・・・
OTKだ・・・OTKがいる。
お巡りさーん!助けてー。
(因みに白衣のペテン師の従姉妹の夫は現役警察官)
ってな感じで、どうでしょうか?
それでは御機嫌よう。  

Posted by 白衣のペテン師 at 13:53Comments(1)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月12日

第三十巻:徒然白衣雑記

やったぁ~連日更新!!
すげぇ、生臭坊主のおいらにしては中々のペースで御座る。
んまぁ・・・短文を繰り出している影響を差し引いても、久しぶりに書けています。

明日はいよいよ修士論文研究計画書の提出日なので、気合が入る。
気合が入ったので、神羅万象のかぶったカードをマンガ倉庫に売りに行く(なんのこっちゃい)。
以外にお金になったので驚く。
そして購入したのがこちら。
女子大生家庭教師 濱中アイ:氏家ト全 講談社
Working!!:高津カリノ Square Enix
・・・ト全先生は相変わらず微エロネタがお上手でたまりません。
このセンスは永遠の思春期でなければ思いつかないと思われます。
エロフェロモン分泌ワオー・・・。

明日は後輩と先輩の卒業式の為、こちらの更新が出来ないかも・・・。
去年は送られる立場だった自分が、今年は送る立場になるということで色々と学んできたいとおもっちょります。
でわでわ~また更新致します。
御機嫌よう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
竜崎殿へ

やっぱり・・・。
私も時々衝動的に人の後をつけたりします(うぉい!!)。
そして最終的には後輩にセクハラですよと怒られます(笑)。
沖縄にアニメ専門店ってあるのかしら?
私はPCゲームを見るときは大抵Good Willで隔離コーナーに入ります。
しかしながら、マイナーなゲームは中々おかないので、前評判及び沖縄の流通の悪さを実感させられる事があります。
沖縄にアニメイトやメイド喫茶が出来ればもう思い残す事はありません。
一片の悔いもありやせん。
絶対メイド宣言?
よくは知りませんが、新都心辺りにこれらが完成すると、プチ秋葉の完成のような感じもします。  

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2006年03月11日

第二十九巻:徒然白衣雑記

チョメチョメがチョメチョメしている白衣のペテン師in極楽です。
とりあえず、研究の参考になりそうな資料と格闘しながら妄想を膨らませております。
いやはや、朝から若干やる気が無いのは今に始まった事ではありませんが、今日はすこぶる悪いようです。
やる気がなさすぎてバターのようになっています。
バターとマヨネーズはもんすごファッティー(もの凄く脂肪が沢山)なわけで、食べ過ぎると大変な事になるわけですよ。
・・・文章に脈絡が無いなぁ~。

先日KAT-TUNが出演したミュージックステーションをみて、名前の由来がメンバーの頭文字から来ている事を初めて知りました。
頭文字からこれだけ雰囲気をかもし出せるネーミングをするこのセンスに思わず脱毛・・・じゃなくて脱帽しちゃいます。
ジャニーズ系で夢中になるのは、Kinki Kids以来ですわ。
「僕の背中に羽がある」は、受験の時期と主題歌となったドラマ(主演:堂本剛)との葛藤があったこともあり、僕の好きな曲に長期にわたりランクインしていました。
やっぱこの人達魅力的ですなぁ~。
爪の垢でも煎じてのまにゃあいかんですね。
それでは、次回くらいには幻聴論文を書けるように調整してみます。
御機嫌よう~。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
竜崎さんへ

名前の竜崎はDeath Noteからとっていたのかなぁと思っていたのですが・・・もしかして違いました?
僕も気があうように思います。
OTKはきっと世界のどこかで一つに繋がっているのかもしれませんね。
後、大抵の休日は新都心や浦西のバークレーコート辺り(若しくは院生室にこもるか)をうろちょろしているので、もしかしたら見かけているかもしれやせん。
だいたい、カジュアルスーツっぽい服を着ているので、遭遇したら・・・
①こうげき
②ぼうぎょ
③まほう
④にげる
⑤こうたい
を使うと宜しいかと思います。
最近は「スピたん(ザウス)」と「もしも明日が晴れならば(ぱれっと)」が気になっています。
ウチの弟のレビューによると、前者は戦闘システムが難しく、後者は久しぶりにくすくすさんが原画を担当しているとの事です。
個人的には後者が堕ゲーになる可能性もありそうで、ちょっと不安な所ですが・・・。
とりあえず原画の勉強にはなると思っています。

やましゃんへ
適度なOTK同盟の会員であるやまさんには、色々お世話になっとります。
とりあえず区切りがつきそうなので、オアシスの方にもそろそろ顔をだしとくべきかなぁと考案しております。
できれば、もう一人当たり更新メンバーが増えれば良いのですが・・・。
それではまた後で会いまっしょい!  

Posted by 白衣のペテン師 at 12:50Comments(1)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月10日

第二十八巻:徒然白衣雑記

修士論文研究計画書の提出原稿がとりあえず形になりました~。
いやぁ~・・・まるで泥沼の中に浸かり、ナマズに手足を啄まれているような感覚の約2週間でした。
次はこんな風に悩まないように論文を読んでおかなければ・・・。
とりあえずは、チェックしてくれた教職員と支えてくれた友人に感謝!!
有り難う、今日から僕は旅立ちます!
最近は不安定なテンションで日々を過ごしていたので、少し身の回りを整理しようかと考案中。
後輩が卒業で引っ越すため、本棚を譲って貰う約束をし、溢れる本達の居場所を確保。
次いで溜まっている洗濯物を消化。
ついでに心も昇華。
・・・・・・予定です。
しばらくは生でだらだらな生活が続くハズ・・・。

土日が何事もなく平和に過ぎれば、長い事ほったらかしだった幻聴論文も復活する予定です。
後、イラストとかも小出しにしていければと考えています。
それでは良い終末・・・じゃなかった、週末を!
Good Luck!(LuckをLockに間違えると大変な事が起こります。)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
竜崎さんへ

エロと馬鹿とオタクが治せる薬が開発されれば、きっとノーベル賞は間違い無いでしょうねぇ~。
それとも薬に頼っていた僕が駄目だったのか・・・
何事も日頃の生活習慣へのセルフケアが重要っぽいみたいですね。
だけど、身に付いたモノってなかなか抜けないんすよね。
まだ試していないンですけど、マンドラゴラの根っこを煎じた物ならばもしかしたら治るやもしれません。
ただ、普通に引っこ抜こうとするとこの植物は世にも恐ろしい悲鳴をあげてくるので、ちゃんと準備をしなければ、DeathNoteに名前が書かれていなくても心臓麻痺で死んでしまいます。
犬を連れて掘らせると良いらしいです(動物愛護団体に怒られそう・・・)。
若しくは蓬莱の山にあるという龍の球をかざすと、体の中のありとあらゆる煩悩が消え去るかもしれやせん。
この龍の球は7つ集めると伝説のトトロが現れて、出来る範囲で願い事を叶えてくれるそうです(笑)。  

Posted by 白衣のペテン師 at 18:08Comments(2)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月09日

第二十七巻:徒然白衣雑記

虚しさと切なさと心細さをいつも感じている白衣のペテン師です(お分かりの方もおられるかもしれませんが、篠原涼子の「いとしさと切なさと心強さと~♪」の歌から抜粋)。
限定版ポーションが沖縄にも上陸しておりましたので、思い切って購入しました。
それによるステータスの変化は以下の通り。
HP:10/100
MP:0/0
状態:エロ
どうやら馬鹿とエロはポーションでも治らないようです。

今日は珍しく、大学院研究室には行かず自宅で療養。
たまにはそんな日もあるさぁーね。
しかしながら、明日は研究計画書の指南を受けに、院に赴く必要があるため、一日だけのフリーダムでした。
んまぁ、こんなもんでしょうな。
久しぶりに頭と体が、それなりにリフレッシュできたので、明日からまた頑張りたいと思います。
それでは、アディオス。  

Posted by 白衣のペテン師 at 23:56Comments(1)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月07日

第二十六巻:徒然白衣雑記

研究計画書の訂正作業に追われる白衣のペテン師ですアニョハセヨー。
若干体調が優れないため、効率は落ちていますが、まだ活動時間は残っているようです。
今日は全国コンビニでFF仕様のポーションが発売するということだったので、上記の体調の事もあったので、血気盛んにコンビニに飛び込んだ訳ですが、残念ながら最寄りのコンビニにはまだ入荷しておりませんでした。
・・・くすん。
誰か、俺にポーションのありかを教えてくれぇ~。
因みに今のステータスはこうなります。↓
白衣のペテン師 (HP:1/100 MP:0/0 状態:幻覚)

Living Today(その時幸せであればどうでもいい)で生きるのには限界があると思われます。
僕もある程度はその時の楽しみの為に生きる事がありますが、十分後々の事を考え、自分のキャパシティーの中で対処出来るようであればこその行動を行います(たまにキャパシティーを超えますが・・・)。
幸か不幸か、僕の周囲には両極端に今を楽しみに生きる人と将来を確実に考える人が存在していました。
だからこそではありませんが、楽しく感じるためには必要な犠牲を払わなければいけない、そういった因果応報が存在するのだという事を僕自身考えていこうと思っています。
でわでわ~又更新します。  

Posted by 白衣のペテン師 at 15:39Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記

2006年03月05日

第二十五巻:徒然白衣雑記

卒業式の花束を幾らにしようか悩んでいる、大草原の小さな天使ブッシュベイビー(懐かしい・・・このフレーズ)こと白衣のペテン師・時貞でゴザル。
昨日は三線の日(沖縄限定か?)だったらしいのですが、落ち着いて弾く時間もなく。
そのまま何の気なしにTVを見ていたら、こいつは女心が分かっていると感じるデートの誘い方が紹介されており、何でもイケメン俳優が「こなきジジイの家を発見。一緒に見に行く?」的な回答で見事な判定を得ていました。
・・・嘘ぉ~ん。
マジでか!
確かにパンチの効いた回答ではあったが、その後の女性からのコメントを聞き納得してしまいました。
俺も今度からメールを入れる時は(TPOをわきまえた上で)、こんな面白送信をしてみようと思いました。
案1:「見た事のない動物(魔物)に遭遇。見てみない?」
案2:「敵空母を確認。衛生兵、○○まで援護を頼む!(これは微妙か・・・一歩間違えれば軍事オタクと思われる)」
案3:「リアルな妖精に会っちゃいました。国に招待されたんだけど一緒にどう?(う~ん、いまいち)」
案4:「キングスクロス駅の9と3/4ホームからホグワーツ線が間もなく発車します。まだ間に合うよ!(ネタ元:ハリーポッター)」
吾輩の頭じゃ、これが限界・・・。

花束に関して、去年は貰う立場にいましたが、今回は後輩にあげる立場になってしまい、生活費と予算の調整に四苦八苦です。
この微妙な調整加減で、後々の生活及び嗜好が変化してしまうので、バイトが出来ない今の拙者には大きな死活問題です。
いっそのことトイザらスの199円お手軽価格で花の人形でも買うか・・・いやいや、不評がきそうだしなぁ・・・。

卒業式まで後一週間しか無いので、なるたけ安く良いお店を探す事にします。
「花は値段じゃないんだ、それをあげようと思う心が大事なんだ!」
・・・良い事言うなぁ~俺。
これで無理矢理納得して貰う事にします。
或いは、手で顔を扉を閉めるように隠して・・・
「パカッ、でたぁ~お花ちゃん、って顔かい!閉店ガラガラ~」
と、ますだおかだのノリで乗り切るか・・・。
どっちにしろ、演技力が問われるのは間違いない。
でわでわ~また更新します。  

Posted by 白衣のペテン師 at 15:17Comments(0)TrackBack(0)徒然白衣雑記