2008年01月30日
幻聴論文
久々にまともな記事書きま~ぁす。
先日病棟の勉強会で肝がんの看護に関する発表を行ったので、簡単にまとめてみました。
色々な本やHPを参考にしたので、僕自身の文章は殆どありません。
ただ、丸々そのままだと著作的にアレかもしれないので、表記は僕の言葉でさせて頂きます。
あと、いつもの様に最後に参考・引用文献として本やHPのアドレスは載せますので御了承を。
それでは・・・Ready go!!
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先日病棟の勉強会で肝がんの看護に関する発表を行ったので、簡単にまとめてみました。
色々な本やHPを参考にしたので、僕自身の文章は殆どありません。
ただ、丸々そのままだと著作的にアレかもしれないので、表記は僕の言葉でさせて頂きます。
あと、いつもの様に最後に参考・引用文献として本やHPのアドレスは載せますので御了承を。
それでは・・・Ready go!!
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2007年05月12日
幻聴論文
5/12は看護の日。
看護の創始者ともいえるNightingaleさんの誕生日でございます。
んで、看護理論についてまとめるってのも考えたのですが、先日申した通りにヒューマンエラーを抑える病棟システムに関して駄文を書いてみようかと思います。
久しぶりに幻聴論文です。
フォーマットはからっきし忘れています・・・。
でわ、興味のある方は下をクリック、クリック。
【テーマ】
医療ミスを起こさない為に必要なこと~ヒト・システムの両者からのアプローチ~
続きを読む
看護の創始者ともいえるNightingaleさんの誕生日でございます。
んで、看護理論についてまとめるってのも考えたのですが、先日申した通りにヒューマンエラーを抑える病棟システムに関して駄文を書いてみようかと思います。
久しぶりに幻聴論文です。
フォーマットはからっきし忘れています・・・。
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【テーマ】
医療ミスを起こさない為に必要なこと~ヒト・システムの両者からのアプローチ~
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2007年04月06日
幻聴論文
記事に行く前に一言だけ物申し。
今日業務明けで家に帰ってニュースを見たら、地元のH市民病院の経営再建に関する内容が流れており、その中で『一般的に高すぎる看護師の給与をカットする方針等を盛り込み・・・』的な言葉が聞こえてきた。
あ”ぁ~?
(#-□-)づ
チョット待テ、誰の給与が高すぎるって?
看護師だって医師と同様にケアに命かけてんだよ。
専門性(後に述べますが・・・)にやや未熟な点はあれども、頑張ってんだよ。
しかも、スタッフではなく看護師オンリーかい。
大体、最初は看護師の給料ってのは新入社員としては普通より高いことがあるかもしれないけど、給料が上がり難いんだよっ!!(とある看護雑誌の記事を参照)
実情が分からないからなんともいえませんが、とりあえず経営再建の為に努力をしたのかどうかを尋ねたい。
病院は一般企業と違い、各スタッフの退職金を貯蓄しながらの経営が難しいと聞きます。
そのため、その年の経営状況によって赤字の増減が激しいのです(仮に10名辞めると考えると、それだけで5000万~1億の人件費が増えると考えられます)。
医療に関する大学も病院側も(全てがそうとは言えないが)、自治体運営だからとどこか安心して今日までやってきたものの、独立法人化の波が押し寄せてきた瞬間、今までの無茶経営が成り立たなくなる。
例えば物品の使用に無駄をなくす(手袋・ペーパータオルしかり)とか、継続して高い質のケアを提供できる環境を整えるために教育環境を整えるとか、色々方法はあるだろう。
生き残るためには機能の縮小も仕方ない部分もあります。
病院ってのは、ちょっと特殊な組織です。
一般企業と公務員に挟まれたような場所に位置しています。
一人ひとりが経営者の視点になれば、もっと出費は抑えられるはずだろっ!
魅力が無いところに誰が行くもんか。
奉仕の精神だけじゃ高い質のケアの提供に限界があるのが今の世の中(だって、医療自体がお金がかかるんだもん)。
マグネティカル(米国では魅力的な、人を引き寄せるといった意味があるらしい)な環境が、優秀なスタッフを集め、多くの患者さんが訪れることになる。
大分県の某リハビリ施設設置型病院は黒字経営にも関わらず、とある理由で存続の危機にあるという話を以前聞いたような気がする。
そういった病院の経営を見習い、ちゃんとした実証と検討を持って乗り越えていって欲しい。
その地域の住民のためにも。
ということで今回のテーマは『専門職としての看護』です。
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今日業務明けで家に帰ってニュースを見たら、地元のH市民病院の経営再建に関する内容が流れており、その中で『一般的に高すぎる看護師の給与をカットする方針等を盛り込み・・・』的な言葉が聞こえてきた。
あ”ぁ~?
(#-□-)づ
チョット待テ、誰の給与が高すぎるって?
看護師だって医師と同様にケアに命かけてんだよ。
専門性(後に述べますが・・・)にやや未熟な点はあれども、頑張ってんだよ。
しかも、スタッフではなく看護師オンリーかい。
大体、最初は看護師の給料ってのは新入社員としては普通より高いことがあるかもしれないけど、給料が上がり難いんだよっ!!(とある看護雑誌の記事を参照)
実情が分からないからなんともいえませんが、とりあえず経営再建の為に努力をしたのかどうかを尋ねたい。
病院は一般企業と違い、各スタッフの退職金を貯蓄しながらの経営が難しいと聞きます。
そのため、その年の経営状況によって赤字の増減が激しいのです(仮に10名辞めると考えると、それだけで5000万~1億の人件費が増えると考えられます)。
医療に関する大学も病院側も(全てがそうとは言えないが)、自治体運営だからとどこか安心して今日までやってきたものの、独立法人化の波が押し寄せてきた瞬間、今までの無茶経営が成り立たなくなる。
例えば物品の使用に無駄をなくす(手袋・ペーパータオルしかり)とか、継続して高い質のケアを提供できる環境を整えるために教育環境を整えるとか、色々方法はあるだろう。
生き残るためには機能の縮小も仕方ない部分もあります。
病院ってのは、ちょっと特殊な組織です。
一般企業と公務員に挟まれたような場所に位置しています。
一人ひとりが経営者の視点になれば、もっと出費は抑えられるはずだろっ!
魅力が無いところに誰が行くもんか。
奉仕の精神だけじゃ高い質のケアの提供に限界があるのが今の世の中(だって、医療自体がお金がかかるんだもん)。
マグネティカル(米国では魅力的な、人を引き寄せるといった意味があるらしい)な環境が、優秀なスタッフを集め、多くの患者さんが訪れることになる。
大分県の某リハビリ施設設置型病院は黒字経営にも関わらず、とある理由で存続の危機にあるという話を以前聞いたような気がする。
そういった病院の経営を見習い、ちゃんとした実証と検討を持って乗り越えていって欲しい。
その地域の住民のためにも。
ということで今回のテーマは『専門職としての看護』です。
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2007年02月13日
幻聴論文
それでは今回は『真実』と『正義』についての妄想をつらづら~っと書きます。
暫く書いていなかったので、論文の収集はしていませんが、とりあえず今の段階で考えられる限りで文章化したいと思います。
つくづく自分は哲学的な思考が好きなんだなぁ~と思います。
(注:『好き』というのと『得意』というのは違うので僕の場合下手の横好き程度のレベルですよん)
それでは見たい方は続きをクリック。
( -□-)つ"∩
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暫く書いていなかったので、論文の収集はしていませんが、とりあえず今の段階で考えられる限りで文章化したいと思います。
つくづく自分は哲学的な思考が好きなんだなぁ~と思います。
(注:『好き』というのと『得意』というのは違うので僕の場合下手の横好き程度のレベルですよん)
それでは見たい方は続きをクリック。
( -□-)つ"∩
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2006年09月29日
幻聴論文
就職試験小論文対策の第一弾。
『笑い療法士に関する記事を読んで、貴方の考えを書きなさい』
記事出典:Nurse Senka 2006-10 Vol.26,No.10,Page102-105
を、お題に出題された場合を考えて、つらづら~と書いてみます。
とりあえず面白そうな記事だったのでピックアップしてみました。
看護系のネタもそうですが、時事ネタなんかも使っていきたいと思います。
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『笑い療法士に関する記事を読んで、貴方の考えを書きなさい』
記事出典:Nurse Senka 2006-10 Vol.26,No.10,Page102-105
を、お題に出題された場合を考えて、つらづら~と書いてみます。
とりあえず面白そうな記事だったのでピックアップしてみました。
看護系のネタもそうですが、時事ネタなんかも使っていきたいと思います。
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2006年08月25日
幻聴論文
どもども~日々の喧騒に追われる白衣のペテン師with愛しさと切なさと心強さと~♪(古っ!)です。
そういえば書いてなかったなぁ~と思い出したので、今回は教育について幻聴論文を書きます。
修論・・・という単語から耳を覆いたくなるような毎日ですが、めげません。
やらなかった奴が悪いんです。
でも後悔はしません。
だって、その未来を選び導いたのは紛れも無く自分自身ですから。
【テーマ】
教育倫理~教育の要因と理論~
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そういえば書いてなかったなぁ~と思い出したので、今回は教育について幻聴論文を書きます。
修論・・・という単語から耳を覆いたくなるような毎日ですが、めげません。
やらなかった奴が悪いんです。
でも後悔はしません。
だって、その未来を選び導いたのは紛れも無く自分自身ですから。
【テーマ】
教育倫理~教育の要因と理論~
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2006年08月19日
幻聴論文
『上場するから金をくれっ』と株式ネタをやったところ、院の友人から冷たい目で睨まれた白衣のペテン師です。
久しぶりにやってきた幻聴論文ですが、今回のテーマは『顔文字』でやってみます。
論文を読んだり取り寄せる時間が無かったので、参考文献は特に在りません。
完璧独断と偏見に満ちた自論です。
【テーマ】
顔文字が人に与える影響とは?
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久しぶりにやってきた幻聴論文ですが、今回のテーマは『顔文字』でやってみます。
論文を読んだり取り寄せる時間が無かったので、参考文献は特に在りません。
完璧独断と偏見に満ちた自論です。
【テーマ】
顔文字が人に与える影響とは?
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2006年05月17日
幻聴論文
コミュニケーションは奥が深い。
昔の格言が「押して駄目なら引いてみろ」のたまう様に、関わり過ぎる事も又ディスコミュニケーション(コミュニケーションにならない状態)となり、時に関わらずに観察する事はコミュニケーション技術という名称に成り得るのである。
同一の時間と場所を共有しているモノは、何らかの形で全てコミュニケーションを行っているとも言えるのではないだろうか?
今回興味で買った文庫からコミュニケーションとはと考えたので、幻聴論文で書いてみることに致しました。
資料不足の為、若干物足りないかもしれないので何か参考文献などあれば、時間と余力のある時に頭の中を補足していきます。
【テーマ】
コミュニケーションとコミュニケーション技術
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昔の格言が「押して駄目なら引いてみろ」のたまう様に、関わり過ぎる事も又ディスコミュニケーション(コミュニケーションにならない状態)となり、時に関わらずに観察する事はコミュニケーション技術という名称に成り得るのである。
同一の時間と場所を共有しているモノは、何らかの形で全てコミュニケーションを行っているとも言えるのではないだろうか?
今回興味で買った文庫からコミュニケーションとはと考えたので、幻聴論文で書いてみることに致しました。
資料不足の為、若干物足りないかもしれないので何か参考文献などあれば、時間と余力のある時に頭の中を補足していきます。
【テーマ】
コミュニケーションとコミュニケーション技術
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2006年03月23日
幻聴論文
今日のテーマは電子カルテについてやっちゃいます。
なるたけ短くするようにしますが、多分前回とはったはったになる可能性ありです。
それでは・・・スタートであります。
【テーマ】
看護とIT~看護における電子カルテシステムの意義~
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なるたけ短くするようにしますが、多分前回とはったはったになる可能性ありです。
それでは・・・スタートであります。
【テーマ】
看護とIT~看護における電子カルテシステムの意義~
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2006年03月17日
幻聴論文
お帰りなさいませ~御主人様ぁ~♪
・・・と素面(シラフ)で叫ぶ漢、晴天の霹靂(せいてんのへきれき:突然の出来事)にめっぽう弱い白衣のペテン師です。
久しぶりに帰ってきたウルトラ・・・ではなくて幻聴論文で御座る。
長いので気を付けておくんなまし。
【テーマ】
看護とIT~遠隔看護(Telenursing)~
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・・・と素面(シラフ)で叫ぶ漢、晴天の霹靂(せいてんのへきれき:突然の出来事)にめっぽう弱い白衣のペテン師です。
久しぶりに帰ってきたウルトラ・・・ではなくて幻聴論文で御座る。
長いので気を付けておくんなまし。
【テーマ】
看護とIT~遠隔看護(Telenursing)~
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2006年02月14日
幻聴論文
木枯らしが吹きずさんでんじゃねぇかと疑いたく成るような日が続き、現在は日本晴れの様相を成すここ沖縄の地にて、ウーマク(やんちゃ)に過ごす白衣のペテン師です。
アニョハセヨー
計画書提出まで1ヶ月を切り、いよいよ頑張らないといけない状況に追い込まれています。
論文と脳味噌との睨めっこで作成した論文計画を、担当教員の元に持っていき添削を受ける。
そして書き直し・・・・この繰り返しで作成しなければいけないわけですが、まだその段階まで言っていません・・・うぎゃぁぁぁっ。
そして、なにげに借りた本の返却日が今日だったり・・・ちきしょう、バレンタインデイなんて嫌いだ!
アメリカでは男性が女性に贈り物をする事があるみたいで、そういった意味ではホワイトデイってのはいわばお歳暮返し的な日であると、何となく納得してしまいました。
先日のトリビアの泉で、チョコをもらい易くする手段に鞄を開けっ放しにしておくという物がありましたが、僕の場合院生室には殆ど部外者が入る事が出来ない故に、その計画は使えずじまい。
よしんば使っても、誰も入れねぇーよ・・・と天の声も聞こえます。
果てさて、今回は看護とITということで駄文のテーマを考えました。
情報技術社会と言われている昨今ですが、看護でも看護情報学やら看護のIT化やら、騒いでいるのが今の状況です。
その中で、看護のIT化が何を意味するのかを考えてみたので、研究計画書に支障が出ない程度に、今迄の経験を基に書きます。
今回のネタはちょっと長くなりそうなので、数日に分離して書いていきます。
【テーマ】
看護とIT~看護のIT化とは、又その意義~
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アニョハセヨー
計画書提出まで1ヶ月を切り、いよいよ頑張らないといけない状況に追い込まれています。
論文と脳味噌との睨めっこで作成した論文計画を、担当教員の元に持っていき添削を受ける。
そして書き直し・・・・この繰り返しで作成しなければいけないわけですが、まだその段階まで言っていません・・・うぎゃぁぁぁっ。
そして、なにげに借りた本の返却日が今日だったり・・・ちきしょう、バレンタインデイなんて嫌いだ!
アメリカでは男性が女性に贈り物をする事があるみたいで、そういった意味ではホワイトデイってのはいわばお歳暮返し的な日であると、何となく納得してしまいました。
先日のトリビアの泉で、チョコをもらい易くする手段に鞄を開けっ放しにしておくという物がありましたが、僕の場合院生室には殆ど部外者が入る事が出来ない故に、その計画は使えずじまい。
よしんば使っても、誰も入れねぇーよ・・・と天の声も聞こえます。
果てさて、今回は看護とITということで駄文のテーマを考えました。
情報技術社会と言われている昨今ですが、看護でも看護情報学やら看護のIT化やら、騒いでいるのが今の状況です。
その中で、看護のIT化が何を意味するのかを考えてみたので、研究計画書に支障が出ない程度に、今迄の経験を基に書きます。
今回のネタはちょっと長くなりそうなので、数日に分離して書いていきます。
【テーマ】
看護とIT~看護のIT化とは、又その意義~
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2006年02月01日
幻聴論文
商品を購入してジャスト666円に揃ったことをめちゃんこ喜んでいた所、ブログのチェックをしたら444のキリ番を踏んでしまう始末。
運が良いのか悪いのか・・・スンマセン。
別にキリ番のプレゼントとか企画を考えていた訳では無いのですが、なんだかしょっぱい気持ちになりました。
もし今度キリ番踏んだ方がいれば、コメントなどしてくだされば、何か考えてみます。
さて、今回は幻聴論文です。
看護研究計画書~作成の基本ステップ~:Pamela J, Brink Marilynn J. Wood著 小玉香津子・輪湖史子訳;日本看護協会出版会のPage223-241
を参照に考察。
【テーマ】
看護職とその専門性
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運が良いのか悪いのか・・・スンマセン。
別にキリ番のプレゼントとか企画を考えていた訳では無いのですが、なんだかしょっぱい気持ちになりました。
もし今度キリ番踏んだ方がいれば、コメントなどしてくだされば、何か考えてみます。
さて、今回は幻聴論文です。
看護研究計画書~作成の基本ステップ~:Pamela J, Brink Marilynn J. Wood著 小玉香津子・輪湖史子訳;日本看護協会出版会のPage223-241
を参照に考察。
【テーマ】
看護職とその専門性
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2006年01月22日
幻聴論文
せっかくなので、連日更新。
・・・あぁ、後が恐い。
後ろ指刺されないように頑張って生きようと思う白衣のペテン師です。
今日のニュースを見て思ったことがあったので、ちょこっとまじめに考えてみました。
【参考文献】
イチロー・カワチ、ブルース・P・ケネディ著:『不平等が健康を損なう』 社会疫学研究会訳
白石昌則、東京農工大学の学生の皆さん:生協の白石さん 講談社
【研究方法】
文献検討と経験による考察、今の世界で生きること
【用語の定義】
勉強不足なため、改定の可能性大。
経営:資本を中心に管理、利害や得失を目的とした管理を行うこと
運営:人間関係を中心に管理、関係性や繋がりを目的とした管理を行うこと
【研究結果】
前者の本を読んでみると、経済の格差が不健康を導くという結果が述べられていて、なかなか楽しむことが出来ました(身体的な健康もそうですが精神的健康・社会的健康もしかり)。
そこで思ったのが、「倫理と信頼なき資本主義はアンバランスを招くこととなる」ということでした。
経済の不平等(最近の日本で話題の貧困層と富裕層の二極化)や格差(貧困層と富裕層の経済差)が健康に影響を与えるということを指標やデータを用いて説明された本書ですが、ここ最近のニュースを見ていて個人資本を極めようとする傾向が強いのかなぁと考えたりします。
私個人も含めて、いわゆる金を中心に物事を考える「利害があるか無いか」的な思考は、経営には必要な視点ですが、運営という形では必ずしも良い結果を導くとは考えられないということです。
牛肉に関して言えば、「俺たちは食ってんだよ、安全だから輸入を許可してくれよ」という資本中心の姿勢も必要ですが、「分かった、君たちの国の定義・倫理に合わせて調節するよ」と、お互いの信頼(ラポール)形成の方向に考えを持ってくる必要もあると私は考えています。
後者の本では、何気ないやり取りですが、ちょっとした運営方法で学生と生協職員の明確には見えないものの、信頼や安心感が生まれるということが示されていました。
この何気ない心遣いが、信頼を築く一形態であるとおもいます。コミュニケーションにはバーバルとノンバーバル(言語と非言語的なコミュニケーション)が在ると言われ、さらに直接的なものと間接的なもの(フェイス・トゥー・フェイスか別の形か。例を述べると、シティーハンターでいう新宿掲示板のXYZとかインターネットでの掲示板、生放送でないテレビ等)があると思います。
図らずしも、このようなコミュニケーションを通して信頼関係を築くことが、経営的には必ずしも良い方法とは言いませんが、最終的には運営を良くする秘訣であると考えます。
イラクに関しても沖縄の基地問題に関しても、アメリカとの関係性を高めようとする日本政府の姿勢に対して、資本にならないから行動しない、或いはするといった姿勢(必ずしもアメリカ全体がそうだといっている訳ではなく、一部の価値観の違う人間の仕業と理解しております)で返すのは非常に経済的だが失礼な態度であると考えてみて欲しいと思ったりもします。
各国政府間での温度差があるのかなぁと思わざるを得ない、あぁあっちの国は関係性を高めることに関心があるんじゃなく、資本に関心があるんだなぁと思います。
お金じゃ買えない価値がある・・・Priceless!
実に良い宣伝です(カードじゃなければ風刺CMとして一世を風靡したのかも・・・)。
お金で時間を買うとも呼ばれている昨今ですが、代えられない変わらない価値や想いはあると思います。
僕ももっと本を読んで、知識を得るだけでなく自分を磨くためにも勉強したいと思います。
でわでわ~後日。
・・・あぁ、後が恐い。
後ろ指刺されないように頑張って生きようと思う白衣のペテン師です。
今日のニュースを見て思ったことがあったので、ちょこっとまじめに考えてみました。
【参考文献】
イチロー・カワチ、ブルース・P・ケネディ著:『不平等が健康を損なう』 社会疫学研究会訳
白石昌則、東京農工大学の学生の皆さん:生協の白石さん 講談社
【研究方法】
文献検討と経験による考察、今の世界で生きること
【用語の定義】
勉強不足なため、改定の可能性大。
経営:資本を中心に管理、利害や得失を目的とした管理を行うこと
運営:人間関係を中心に管理、関係性や繋がりを目的とした管理を行うこと
【研究結果】
前者の本を読んでみると、経済の格差が不健康を導くという結果が述べられていて、なかなか楽しむことが出来ました(身体的な健康もそうですが精神的健康・社会的健康もしかり)。
そこで思ったのが、「倫理と信頼なき資本主義はアンバランスを招くこととなる」ということでした。
経済の不平等(最近の日本で話題の貧困層と富裕層の二極化)や格差(貧困層と富裕層の経済差)が健康に影響を与えるということを指標やデータを用いて説明された本書ですが、ここ最近のニュースを見ていて個人資本を極めようとする傾向が強いのかなぁと考えたりします。
私個人も含めて、いわゆる金を中心に物事を考える「利害があるか無いか」的な思考は、経営には必要な視点ですが、運営という形では必ずしも良い結果を導くとは考えられないということです。
牛肉に関して言えば、「俺たちは食ってんだよ、安全だから輸入を許可してくれよ」という資本中心の姿勢も必要ですが、「分かった、君たちの国の定義・倫理に合わせて調節するよ」と、お互いの信頼(ラポール)形成の方向に考えを持ってくる必要もあると私は考えています。
後者の本では、何気ないやり取りですが、ちょっとした運営方法で学生と生協職員の明確には見えないものの、信頼や安心感が生まれるということが示されていました。
この何気ない心遣いが、信頼を築く一形態であるとおもいます。コミュニケーションにはバーバルとノンバーバル(言語と非言語的なコミュニケーション)が在ると言われ、さらに直接的なものと間接的なもの(フェイス・トゥー・フェイスか別の形か。例を述べると、シティーハンターでいう新宿掲示板のXYZとかインターネットでの掲示板、生放送でないテレビ等)があると思います。
図らずしも、このようなコミュニケーションを通して信頼関係を築くことが、経営的には必ずしも良い方法とは言いませんが、最終的には運営を良くする秘訣であると考えます。
イラクに関しても沖縄の基地問題に関しても、アメリカとの関係性を高めようとする日本政府の姿勢に対して、資本にならないから行動しない、或いはするといった姿勢(必ずしもアメリカ全体がそうだといっている訳ではなく、一部の価値観の違う人間の仕業と理解しております)で返すのは非常に経済的だが失礼な態度であると考えてみて欲しいと思ったりもします。
各国政府間での温度差があるのかなぁと思わざるを得ない、あぁあっちの国は関係性を高めることに関心があるんじゃなく、資本に関心があるんだなぁと思います。
お金じゃ買えない価値がある・・・Priceless!
実に良い宣伝です(カードじゃなければ風刺CMとして一世を風靡したのかも・・・)。
お金で時間を買うとも呼ばれている昨今ですが、代えられない変わらない価値や想いはあると思います。
僕ももっと本を読んで、知識を得るだけでなく自分を磨くためにも勉強したいと思います。
でわでわ~後日。
2006年01月16日
幻聴論文
先日の日曜日に授業を終える事が出来ました~。
1週間でプレゼン4個を作るという作業に成れていない為、かなり手こずりましたが、無事に講義を済ませ、後は評価待ちといった所です。
という事で久しぶりの更新、白衣のペテン師です。
授業終了記念に新年会を企画した所、数名の院生と近くの飲み屋で飲んだり食ったりだべったりしていました。
その時に、僕の喋りが「抱きたくない男No1の出川に似ている・・・」と突っ込まれ、一気にトーンダウンしてしまったのはさておき、どうも酒が入ると真面目な話を熱心に語る癖があるようで、今後嫌われない為にも気を付けようかなぁと考えています。
喋る男は嫌われるといいますし・・・もっと落ち着きのある人間に進化したいものです。
という事で、今回は『幻聴論文』をやってみようかなぁと思います。
原著論文はいわゆる根拠がはっきりとしており、研究として信頼性のある論文を指し示す意味合いで使用されていますが、僕は幾つかの本を参考にしたり、経験論等で考察に至った「思いつき」を、冗談がてら幻聴論文と呼んでいます(結構気に入っている)。
真面目っぽい話になるので手短な表現をしたいと考えています。
もしかしたら最初で最後かもしれませんが、とりあえず試し書きしてみていけそうだったら続けます。
今回のテーマは『自立と自律の相違』です。
今迄の学習や経験から言うと、僕は自立と自律は違うと考えています。
自立は「身体的・経済的な独立」、自律は「精神的・社会的な独立」の事を指し示しており、前者は自分で自分の生活・面倒を調節出来るという意味でお馴染みの考え方ですが、後者は自分自身の行動に責任を持ち、その行動が引き起こす影響を考える事が出来るという意味で僕は使用しています。
端的に言うと、この二つの「じりつ」が揃って、バランスの良い人間が出来上がる訳です。
自分自身が受けるべき権利や自由(遊び・選挙・発言・活動)は、責任と義務(カネは自分で払う・選挙に行く・やった事に対して何か起こった時に自身で責任がとれる範囲内である)を伴って始めて発揮される秩序であると僕は常々思っています。
例えば・・・
大学で学ぶ→学費を払っている→学費に見合った十分な授業・教育環境の調整を受けるべき権利
大学で学ぶ→親や地域の補助を受けている→親や地域に還元できるように努力する責任
この様な二つの考え方がある訳ですが、どちらも「大学で学ぶ為に必要な要素・秩序」であると結論付けます。
要は「個人的な差異も存在するが、能力的に可能な限りはやることやってから要求しろ」的な内容です。二本の足と手を持ち、ちゃんと働く頭を持っているのに、仕事に貢献をせずに休みばっか要求するな、勉強の努力もしないのにテストの難易度に対し文句を言うなということです(あくまで個人的な見解です、気を悪くされた方ご免なさい。)。
エドなんかオートメイルで頑張ってたんだぞ!!(鋼の錬金術師参照)
色々と調べた訳ではないので、これ以上の言及は出来ませんが、とりあえずはこんな感じでやってみました。
本当は『表題』・『要旨』・『序論』・『研究方法』・『結果』・『考察』といった区切りでまとめたいのですが、内容次第で変化しそうなので、今回の内容はざっくばらんな形式でかきました(本来なら論文にもならないただの記事扱いになりますが)。
現在ネタとしてかけそうなのは、『リーダーシップ』、『看護から見た教育倫理』、『専門職に必要な態度』かなぁ・・・・一応論文とか本とか読んで勉強はしたので、いつかご披露できたらやります。
この事は、あくまで自分自身に言い聞かせている事であり、生きている間はこの考え(歳と共に変遷する可能性はありますが)で生きていこうという事なので、誰かを否定しているとかそんな事じゃあ御座いませんよ。
それでは長くなりましたが又後日更新致します。
でわでわ~。
1週間でプレゼン4個を作るという作業に成れていない為、かなり手こずりましたが、無事に講義を済ませ、後は評価待ちといった所です。
という事で久しぶりの更新、白衣のペテン師です。
授業終了記念に新年会を企画した所、数名の院生と近くの飲み屋で飲んだり食ったりだべったりしていました。
その時に、僕の喋りが「抱きたくない男No1の出川に似ている・・・」と突っ込まれ、一気にトーンダウンしてしまったのはさておき、どうも酒が入ると真面目な話を熱心に語る癖があるようで、今後嫌われない為にも気を付けようかなぁと考えています。
喋る男は嫌われるといいますし・・・もっと落ち着きのある人間に進化したいものです。
という事で、今回は『幻聴論文』をやってみようかなぁと思います。
原著論文はいわゆる根拠がはっきりとしており、研究として信頼性のある論文を指し示す意味合いで使用されていますが、僕は幾つかの本を参考にしたり、経験論等で考察に至った「思いつき」を、冗談がてら幻聴論文と呼んでいます(結構気に入っている)。
真面目っぽい話になるので手短な表現をしたいと考えています。
もしかしたら最初で最後かもしれませんが、とりあえず試し書きしてみていけそうだったら続けます。
今回のテーマは『自立と自律の相違』です。
今迄の学習や経験から言うと、僕は自立と自律は違うと考えています。
自立は「身体的・経済的な独立」、自律は「精神的・社会的な独立」の事を指し示しており、前者は自分で自分の生活・面倒を調節出来るという意味でお馴染みの考え方ですが、後者は自分自身の行動に責任を持ち、その行動が引き起こす影響を考える事が出来るという意味で僕は使用しています。
端的に言うと、この二つの「じりつ」が揃って、バランスの良い人間が出来上がる訳です。
自分自身が受けるべき権利や自由(遊び・選挙・発言・活動)は、責任と義務(カネは自分で払う・選挙に行く・やった事に対して何か起こった時に自身で責任がとれる範囲内である)を伴って始めて発揮される秩序であると僕は常々思っています。
例えば・・・
大学で学ぶ→学費を払っている→学費に見合った十分な授業・教育環境の調整を受けるべき権利
大学で学ぶ→親や地域の補助を受けている→親や地域に還元できるように努力する責任
この様な二つの考え方がある訳ですが、どちらも「大学で学ぶ為に必要な要素・秩序」であると結論付けます。
要は「個人的な差異も存在するが、能力的に可能な限りはやることやってから要求しろ」的な内容です。二本の足と手を持ち、ちゃんと働く頭を持っているのに、仕事に貢献をせずに休みばっか要求するな、勉強の努力もしないのにテストの難易度に対し文句を言うなということです(あくまで個人的な見解です、気を悪くされた方ご免なさい。)。
エドなんかオートメイルで頑張ってたんだぞ!!(鋼の錬金術師参照)
色々と調べた訳ではないので、これ以上の言及は出来ませんが、とりあえずはこんな感じでやってみました。
本当は『表題』・『要旨』・『序論』・『研究方法』・『結果』・『考察』といった区切りでまとめたいのですが、内容次第で変化しそうなので、今回の内容はざっくばらんな形式でかきました(本来なら論文にもならないただの記事扱いになりますが)。
現在ネタとしてかけそうなのは、『リーダーシップ』、『看護から見た教育倫理』、『専門職に必要な態度』かなぁ・・・・一応論文とか本とか読んで勉強はしたので、いつかご披露できたらやります。
この事は、あくまで自分自身に言い聞かせている事であり、生きている間はこの考え(歳と共に変遷する可能性はありますが)で生きていこうという事なので、誰かを否定しているとかそんな事じゃあ御座いませんよ。
それでは長くなりましたが又後日更新致します。
でわでわ~。




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